—-次回の講演—-
【第282回】令和8年6月17日(水)
「救急医療は社会を映す-パート2-」
田中裕さん@87期 / サッカー部
順天堂大学浦安 病院長
昔から人類にとって医療の最大の課題は、外傷や感染症などの急性病態でした。時の権力者もその運命から逃れることはできず、“もし”が許されるなら歴史は大きく変わっていたかもしれません。古く中国では70歳を“古希”と呼び、織田信長は“人生50年”と舞った。過去、現在、そして未来を通じて人類にとって救急医療は「“医”の原点」です。
私自身は救急医となってから、多くの災害や事件など社会的影響が大きな事例を経験しました。以前、パート1として、本会で大阪大学時代の救急・災害医療の話をしました。今回は順天堂に移ってからの、出来事について話します。本邦の救急医療は戦後の高度成長時代に社会現象となった「交通戦争」による重症外傷の外科医療に端を発し、近年は軽症患者にも対応する北米型ERへと変化しています。この変遷の過程についても触れてみます。
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本講演のオンライン配信はありません。
(オンライン配信は2024年7月からお休みし、当面の間見送ることになりました)
11時30分 講演開始
同窓生以外で参加希望の方は承認が必要ですので、下記問い合わせフォームにご連絡お願いします。
東京六稜倶楽部への問い合わせ
東京六稜俱楽部事務局長 山本 直人
—-これからの講演—-
【特別講演】令和8年7月1日(水)
「習近平中国にどう対応すべきか」
垂 秀夫さん@外部講師
前中国駐在大使
現在の厳しい国際情勢や日中関係を踏まえ、戦略的観点から、中国外交の行動原理を分析し、日本としてどう対応すべきかについて考察する。
著書; 「日中外交秘録」 (2025年6月文藝春秋社)
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(オンライン配信は2024年7月からお休みし、当面の間見送ることになりました)
11時30分 講演開始
本講演は先着100名様のみの完全予約制です。
お申し込みは、下記メールアドレス宛てにご連絡をお願いします。
take_maki@jcom.home.ne.jp 牧武志(73期)
天王寺高校卒業生も参加可としますが北野高校卒業生の紹介を必要
お申し込みには、北野高校卒業生は期別、
—-これからの講演—-
【第283回】令和8年7月15日(水)
「日本の国連加盟70周年」
高木善幸さん@86期
元国連職員
日本は昭和31年(1956年)12月18日に国際連合に80番目の加盟国として加盟しましたので、今年末に国連加盟70周年を迎えます。国連加盟は、戦後日本の国際社会への復帰でしたが、それ以来、世界での日本への信頼やプレゼンスも上がりました。この機会に、国連の役割や活動成果、国連でのこれまでの日本の国際社会への貢献や試練について語ります。最近の激変する国際情勢のなかで、国連は無力との批判があり、組織の改革も要請されています。創設81年の国連は今後どうなるのか、日本は何を期待されているのかなどを、国連在職28年の私の経験と失敗談も交えてお話しします。
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本講演のオンライン配信はありません。
(オンライン配信は2024年7月からお休みし、当面の間見送ることになりました)
11時30分 講演開始
同窓生以外で参加希望の方は承認が必要ですので、下記問い合わせフォームにご連絡お願いします。
東京六稜倶楽部への問い合わせ
東京六稜俱楽部事務局長 山本 直人
時間:各回の案内参照のこと
日程:毎月第三水曜日
場所:バグースプレイス
東京都中央区銀座2丁目4-6銀座Velvia館地下1階
(銀座Loftのビル、入り口に向かって右サイドの階段を降りたところ)
Tel.03-5524-3991
参加費:3,000円(ランチ代を含む)
東京六稜会「東京六稜倶楽部」事務局連絡先:
山本 直人@85期(事務局長)
※2025年9月13日付で「東京六稜倶楽部」事務局長が交代しました。
東京六稜会Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/tokyorikuryo/
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